<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>視力回復</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.sinisrocks.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008-08-05://11</id>
    <updated>2009-01-16T05:52:14Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>眼科治療の現在</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/20120805.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2012://11.24</id>

    <published>2012-08-05T01:35:45Z</published>
    <updated>2009-01-16T05:52:14Z</updated>

    <summary>視力というのは、目で物体を識別する能力のことをいいます。視力が低下する理由には、...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[視力というのは、目で物体を識別する能力のことをいいます。<br /><br />視力が低下する理由には、色々考えられますが、屈折異常、調節異常で視力が低下した場合は、屈折矯正を行うことで視力を回復させることは可能です。<br /><br />ただし、なんらかの病気で視力が低下した場合には、その要因を取り除かない限り、視力回復は難しいのが現実です。<br /><br />

目の治療は目覚しく進歩しています。<br /><br />手術やレーザー治療、人口水晶体、角膜移植、コンタクトレンズ、薬物治療などです。<br /><br />
なかでも現在、注目されているのが、レーシックです。<br /><br />

レーシック<br /><br />

「レーシック」というのは、角膜屈折矯正手術の一種です。<br /><br />目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射して、角膜の曲率を変えることによって視力を矯正する手術をいいます。<br /><br />

方法としては、マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、ふたのような「フラップ」を作り、めくります。<br /><br />そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を蒸散させるのです。<br /><br />その後、フラップを元の位置に戻して、フラップが自然に接着するまで待ちます。<br /><br />約2～3分です。<br /><br />
角膜の中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり、凹レンズを用いたのと同じ効果が現れ、近視が矯正され、視力回復が期待できるのです。<br /><br />また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで、乱視の矯正も可能となります。<br /><br />

マイクロケラトームの代わりにレーザー・・・イントラレーザー・・・によってフラップを形成する方法もあります。<br /><br />
【注目情報】<br /><br />フコイダン-<br />シーフコイダンとは何でしょうか？シーフコイダンは、もずくからとった超低分子のものを指し、副作用のない安全な天然素材であることや、９種類の必須アミノ酸やビタミン、ミネラルを多く含むことなど良質なフコイダンとして注目されています。シーフコイダンのヌルヌル物質は、胃の粘膜と同じ状態になるので、胃の粘膜と同化しやすく、より吸収されやすいのが特徴です。<br /><br />
マイコプラズマ肺炎<br />マイコプラズマ肺炎の治療方法はペニシリン系、セフェム系などの抗生物質は細胞壁を持たないマイコプラズマには無効である為、マクロライド系抗生剤やテトラサイクリン系抗生物質､ニューキノロン系抗生物質が使われます。<br /><br />
白内障<br />白内障にかかった場合は、日頃の生活にも細かな注意が必要です。視力にそれほど変化がないからと言って軽視せず、専門家のチェックをきちんと受け続けるようにしましょう。主治医に指示された点眼薬や内服薬などの薬物療法は、頻度を守り確実に行なうことが大切です。<br /><br />
乳がん<br />乳がん検診において、主流となりつつある検診方法は、マンモグラフィ検査と超音波検査です。ともに早期の乳がんを発見するのに有効な検診方法です。超音波検査法は、若年層の検査に有効で、マンもグラフィ検査は、超微細な乳がんを発見するのに有効とされています。<br /><br />
ムコ多糖症<br />ムコ多糖症は、症状が日々進行していくという小児難病です。ムコ多糖が体中に蓄積されることで、いろいろな臓器に障害を起こす原因となり、その結果として体が次第に衰弱していきます。ムコ多糖症を伴って生まれてくる新生児の確率は、5万人に一人の割合だといわれています。遺伝子に異常が発生してムコ多糖を分解・排出する酵素が作られないのです。<br /><br />
拒食症<br />拒食症の治療は、早めの治療で治る確率が高くなります。治療法は心理療法、薬による治療、家族へのカウンセリングなどがあります。治療する人や家族が患者に食べさせようと強制的な方法をとるとかえって悪化してしまいます。治療にあたって最も重要なことは、患者の人関的な成長や社会への適応を支援する、患者と治療者、患者と家族の良好な関係を築くことです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>近視</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/20120804.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2012://11.25</id>

    <published>2012-08-04T01:37:33Z</published>
    <updated>2009-12-19T07:37:24Z</updated>

    <summary>近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴です。それを...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴です。<br /><br />それを縮めることは不可能です。<br /><br />しかし角膜の屈折を変えることで視力を回復させるのが、「放射状角膜切開術」というものです。<br /><br />

しかしこの術法の場合、近視が回復または軽減するという利点はありますが、その危険性があることも確かです。<br /><br />たとえば、かなり深く傷つけないと屈折度が変わらず、しかも屈折度が安定せずに、遠視になる人がいるのが現実なのです。<br /><br />これらの危険性を考慮したうえで、また長い目で見て本当に必要かどうかをよく考えて、手術を受けるかどうかを判断すべきです。<br /><br />
日本人の場合、裸眼視力は0.1くらいの人が多いです。<br /><br />これらの人が老眼になると、近いところはかえってめがねなしで見えるようになる、という利点があることをご存知でしょうか？
レーザー手術を受けた場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られることがあります。<br /><br />しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が必ず必要となります。<br /><br />したがって、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要だということです。<br /><br />
放射状角膜切開術の場合も、当然、度の安定しないお子さんには勧められません。<br /><br />また度の安定したおとなの方でも、老眼になったあとのことを考えると、危険を冒してまではたして近視手術で視力を回復させるべきかどうか、よく熟慮する必要があるのではないでしょうか。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<?
  $data = file("http://www.yourneighborhood.info/sys/link/6");
  srand(time());
shuffle($data);
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>視力回復の治療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/20120803.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2012://11.26</id>

    <published>2012-08-03T01:38:28Z</published>
    <updated>2009-01-16T05:51:41Z</updated>

    <summary>現在、眼科領域の治療は目ざましく進歩しています。コンタクトレンズ、手術、レーザー...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[現在、眼科領域の治療は目ざましく進歩しています。<br /><br />コンタクトレンズ、手術、レーザー治療、人口水晶体、角膜移植、薬物治療など、選択肢が広がりつつあります。<br /><br />視力はどれほど回復するのでしょうか、また目の病気はどこまで治せるのでしょうか。<br /><br />しかし、まだ歴史が浅い分、安全な術法が確立していないものもあります。<br /><br />
安全で、確実に治療、改善するためには、どのようなことに留意する必要があるのでしょうか？

たとえば、最近、視力回復の有効な方法として、レーシック手術が注目されています。<br /><br />しかしレーシックの安全性、有効性をうたう眼科医院でさえ、手術に関する承諾書で以下のような注意点をあげています：

「術前に近視が強い人の場合特に、暗いところや夜間に見え方が良くないことがある・また夜間に、明るい光の周辺に輪状のもやがつく（ハロー）、夜間の照明が眩しい（グレア）、放射状に光が見える（スターバスト）ことが、ある。<br /><br />」

さらに、「感染等によって重度の視力低下をまねく恐れがある」とさえ述べています。<br /><br />
そして「レーザー手術が人間の目の治療に応用されるようになって、約20年経つもの、すべての合併症を把握することは不可能であり、承諾書に書かれた問題や合併症以外のことが起こりうることをご了承ください」と述べています。<br /><br />

めがねやコンタクトレンズなしの生活がどれほど快適であるかは、日ごろ、特に運動時などに不自由を感じていらっしゃる方なら痛感していらっしゃることでしょう。<br /><br />しかし、まだこのような「不確実な段階」であることを考え、その利点とリスクを考えて、納得のいく視力回復方法を選択することが大切です。<br /><br />【注目情報】<br /><br />
健康診断<br />いったい健康診断にいくらぐらいの費用がかかるのかは、一概に言うことが出来ません。これはどこに住んでいるのか、どんな健康保険に加入しているのか、またどこの病院で健康診断を受けるのかによって違うためです。人間ドックの場合は基本検査項目の他に脳ドックなど特殊検査をどこまで行うかによって料金が施設ごとに大きく違っています。<br /><br />
わきが<br />わきが（腋臭症）は、わきなどから腋臭臭がするもので、汗腺であるアポクリン腺から分泌される汗が原因です。運動の時などにかくエクリン腺から分泌される酸っぱい汗の臭いとは違う特徴的な臭いがします。アポクリン腺から分泌される汗がわきがの原因ですが、アポクリン腺の分泌物はもともと無臭です。しかし、それが皮脂腺からの脂肪分やエクリン腺からの汗と混合し、雑菌が分解することでわきがが発生するのです。わき毛が汗をとどめ、臭いが出やすい環境を作ることも一因です。<br /><br />
魚の目<br />魚の目の場合、皮膚科での主な治療は、厚くなった角質を削り、硬い芯を除去することです。魚の目の状態によっては、スピール膏を魚の目に合わせて数日間貼って、硬い角質を軟らかくしてから削る場合もあります。また、魚の目の痛みを和らげるために、ドラッグストアなどでフットケア製品として市販されている、ドーナツ状の「フットパッド」を使用して見てください。<br /><br />
胃の痛み<br />胃の痛みの原因には、様々な病気があります。胃炎、胃潰瘍、胃下垂、胃腸虚弱、消化不良、食あたり、食中毒など胃に関する疾患です。また、ピロリ菌やノロウイルスなどの感染症もあります。さらに、直接に胃とは関係のない内臓疾患、腎臓結石、胆石症、虫垂炎、でも、胃の痛みを感じることがあります。<br /><br />
コンドーム-<br />コンドームについて詳しく知りたいのですが先に歴史についてみてみましょう。コンドームが日本に普及したのは明治時代ですが避妊と性病の予防という使われ方で一般に普及したのは時間がかかりませんでした。以降日本のコンドームは世界でも有名な生産国となりました。<br /><br />
o脚矯正<br />あちこちのクリニックで行われているo脚矯正。矯正方法はクリニックによりさまざまです。基本的な施術に骨盤の歪み・背骨の歪みの矯正、下半身の筋肉のストレスやむくみ解消するためのマッサージ、日常生活における立ち方・歩き方・座り方・靴の選び方などの指導があります。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リスクについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/17.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.404</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:10Z</updated>

    <summary>レーシックも他の手術同様、失敗、術後の合併症等のリスクがまったくないわけではあり...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[レーシックも他の手術同様、失敗、術後の合併症等のリスクがまったくないわけではありません。<br /><br />しかも、歴史が浅いため、本当に長期にわたって安全が維持できるのかどうかの確証もないのが現実です。<br /><br />
その他、以下のようなリスクが危惧されています：<br /><br />

裸眼視力、つまり、眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力、はほぼ間違いなく向上しますが、矯正視力、つまり眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は、かえって低下することがあります。<br /><br />
コントラスト感度の低下の可能性<br /><br />
術後に、一過的にハロ・グレアが出現する可能性<br /><br />
ドライアイ<br /><br />
角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部の部分で術前と変わらぬ曲率をもつところを通った光線が網膜に到達するようになり、二重の像が見えることがあります。<br /><br />
眼圧が術後実際の値よりも過小評価される、つまり手術前よりも低い値になるため、眼圧検査時は、レーシックを受けた経験があることを申告する必要があります。<br /><br />
角膜を削り過ぎた場合、遠視になってしまう危険があります。<br /><br />これを再度修正することは困難です。<br /><br />
白内障の手術を受けた際に、眼内レンズの度数ずれをおこす危険があります。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手術の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/15.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.402</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:10Z</updated>

    <summary>視力回復のため新たな手法として、人気急上昇中のレーシック手術ですが、安全に、かつ...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[視力回復のため新たな手法として、人気急上昇中のレーシック手術ですが、安全に、かつ効果的に手術が行われるためには、幾つか守るべき点があります。<br /><br />

手術に当たっては、事前にさまざまな適応検査や精密検査を行い、レーシック手術を受けることができるかの検査を含めて、レーザーの照射量を決定するための正確な視力検査を行います。<br /><br />普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方は、1週間前からコンタクトレンズの使用を中止します。<br /><br />ソフトレンズを使用されている方の場合も、3日前から使用を中止します。<br /><br />使い捨てタイプもソフトレンズの場合と同様です。<br /><br />
したがって、当日は、コンタクトを使用せず、めがねで来院することになります。<br /><br />

手術の当日は、瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさすことになります。<br /><br />瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、眩しかったり、細かい文字が見えづらくなるため、ご本人の運転は控えます。<br /><br />ります。<br /><br />また、術後は視力が安定しないことから、やはりご本人は車の運転を控えるべきです。<br /><br />

また、手術の当日は、お化粧、香水、整髪料の使用は控えます。<br /><br />

手術後はすぐに帰宅が可能ですが、ご自宅、またはホテルでの休息が必要となります。<br /><br />お化粧や飲酒は禁止です。<br /><br />また、手術当日は、洗顔、洗髪は出来ません。<br /><br />首から下のシャワーのみは可能です。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>問題点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/13.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.400</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:10Z</updated>

    <summary>レーシック手術は、いくら日帰り可能であるといっても、手術であることに変わりはあり...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[レーシック手術は、いくら日帰り可能であるといっても、手術であることに変わりはありませんから、危険はあります。<br /><br />当然、守るべき注意事項がありますし、手術当日から快適な生活を即、送れるようになるわけではありません。<br /><br />

・術後に異物感を感じたり、しみたりすることがあります。<br /><br />
・結膜に内出血（結膜下出血）が起こり、白目が赤くなることがあります。<br /><br />
・手術中にまぶたを大きく開くために器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなることもあります。<br /><br />
＊このような症状は、1晩で治るものもあれば、2週間ほどかかるものもあります。<br /><br />

その他、一般的に次のような問題点が指摘されています：

・レーシックは、近視の進行をとめる手術ではないことから、日ごろから目を酷使するなど、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがあります。<br /><br />
・実際にどれほどの効果があるか（近視、乱視、遠視の軽減度）と目標値との間には誤差があり、場合によっては、再手術が必要になったり、手術を受けたにもかかわらずめがねが必要になることもあります。<br /><br />

そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能なのです。<br /><br />事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよく整った医院での施術をお勧めします。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>乱視</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/11.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.398</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:10Z</updated>

    <summary>乱視になると、網膜のどこにもピントが合わないために、遠いところも近いところも物が...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[乱視になると、網膜のどこにもピントが合わないために、遠いところも近いところも物が見えにくく、しかも物が二重に見えてしまいます。<br /><br />乱視には先天性のものと、病気や怪我によって起こる後天性の乱視があります。<br /><br />

乱視は大きくわけて、正乱視と、不正乱視があります。<br /><br />正乱視というのは、角膜のカーブの程度が方向によって違うことによって生じます。<br /><br />一方、不正乱視というのは、角膜の病気や怪我などの視力障害によって生じるものです。<br /><br />

乱視の原因は、主に角膜にあります。<br /><br />生まれつきのことが多いのですが、角膜の病気によるもののほか、白内障の手術後、角膜移植後などにも起こります。<br /><br />

症状としては遠いところも近いところも見えにくく、目が疲れる、ものが二重に見える、などです。<br /><br />ただ斜視の場合でも、物が二重に見えることがありますが、斜視の場合は片目でみたときはひとつに見えるのに対し、乱視の場合は片目で見ても二つに見えることから区別ができます。<br /><br />また乱視が原因で、結果的に弱視になることや、根気がなくなることがあるため、特にお子さんの場合は周囲が気をつけてあげる必要があります。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人口水晶体</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/9.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.396</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:09Z</updated>

    <summary>現在、眼科領域の治療はめざましく進歩しています。新たに話題となっている視力回復、...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[現在、眼科領域の治療はめざましく進歩しています。<br /><br />新たに話題となっている視力回復、視力矯正の方法として、レーザー治療が話題ですが、他にも「超音波治療」や「人口水晶体」があります。<br /><br />

人口水晶体を入れる方法<br /><br />

近視というのは、屈折異常です。<br /><br />ご自身の持っている水晶体よりも屈折力が弱い人口水晶体を入れれば、近視が軽減することは確かです。<br /><br />しかし、水晶体の役割は、遠くをみるときに屈折を調節するだけではありません。<br /><br />近くをみるときにもピント合わせに必要なのです。<br /><br />したがって人工水晶体を入れると、その調節機能がなくなることになるのです。<br /><br />白内障の手術で人工水晶体を入れるのならともかく、そうでもないのにあえて手術をしてまで人工水晶体を入れることにそれほどの意味があるとは、実際のところいえないようです。<br /><br />
超音波治療<br /><br />

残念ながら、超音波を当てる方法はほとんど効果がないといわれています。<br /><br />めがねやコンタクトレンズを使わずに視力を回復させるには、手術しかないようです。<br /><br />また、「暗いところで本を読むと目が悪くなる」とよく言われますが、これは近視の予防や視力の回復にはなりません。<br /><br />ただ、遠くを見たりすることは目の疲れを予防するのには、良いと思われます。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手術について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/7.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.394</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:09Z</updated>

    <summary>遠くのほうをみるとうまくピントが合わず、はっきり見えないのは、屈折異常が原因です...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="近視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[遠くのほうをみるとうまくピントが合わず、はっきり見えないのは、屈折異常が原因です。<br /><br />このうち近視というのは、遠くから入ってきた光が、網膜よりも前に像を結ぶためにおきます。<br /><br />

近視には2通りあります：<br />
・単純近視（良性近視）<br />
・病的近視（悪性近視）<br /><br />

単純近視は、視力回復という点に関する限り、コンタクトレンズやめがねを使って矯正視力が出れば問題はありません。<br /><br />一般に小学校高学年ほどから中学校くらいから始まることが多いことから、学校近視とも呼ばれます。<br /><br />

問題になるのは、病的近視のほうです。<br /><br />こちらの場合は、めがねをかけても視力はさほど回復しません。<br /><br />近視の人の約1パーセントがこのような病的近視にあたります。<br /><br />

近視は、ふつう、眼球の奥行き、つまり眼軸が伸びて起こります。<br /><br />眼軸を縮めることは不可能なので、角膜の屈折力を弱めることによって、近視を改善し、視力を回復させます。<br /><br />
近視の手術には、次の２つの方法があります：<br />
・メスを用いる放射状角膜切開術・・・ＲＫ<br />
・エキシマレーザーを用いる角膜切開術・・・PRK<br /><br />

しかし、手術後長い間に、角膜がにごるなどの合併症が起こる可能性があります。<br /><br />また手術の効果が不安定であり、中年以降は近視のほうが便利な点もあるなど、問題はあります。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>診断について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/5.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.392</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:09Z</updated>

    <summary>健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。これは裸眼視力といって、めがね...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="近視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。<br /><br />これは裸眼視力といって、めがねやコンタクトレンズをしていない状態での視力で、屈折の異常を判断するもので、あまり精密な検査とはいえません。<br /><br />正確に屈折の異常を測定するためには、調節を休ませた状態でなければならず、お子さんの場合は特に、調節を休ませることは難しいのが現実です。<br /><br />

あくまで目安ですが、1.0以上見える場合を正視、それ未満を屈折異常と判断します。<br /><br />しかし屈折異常を正確に調査するためには、水晶体の厚みを変えて、調節をつかさどっている毛球体筋を一時的に休ませる目薬をさした上で調べる必要があります。<br /><br />

小さなお子さんの場合、調節を休ませることは難しいため、レフラクトメーターという器械や検眼鏡とレンズとの組み合わせによる検影法という屈折検査で判定します。<br /><br />この検査を用いれば、視力検査ができない小さなお子さんの場合でも、目の度数を測定することが可能になります。<br /><br />

近視の場合、視力回復のための治療には手術もありますが、確実なのはめがねとコンタクトレンズです。<br /><br />それ以外の矯正方法は確実でもありませんし、また安全性も確立されていません。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>老眼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/3.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.390</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:09Z</updated>

    <summary>老眼、あるいは老視というのは、病気ではなく、中年になれば程度の差はあれ、誰にでも...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[老眼、あるいは老視というのは、病気ではなく、中年になれば程度の差はあれ、誰にでも起こり得る、生理的な現象です。<br /><br />老眼になると、近いところが見えにくいというだけで、遠いところを見る視力とはなんら関係はありません。<br /><br />

老眼というのは、中年前後に近いところを見えにくくなった状態をいいます。<br /><br />老眼になると、遠視と混同されがちですが、遠視は屈折の異常であり、年齢とは無関係です。<br /><br />これに対して老眼は、調節の異常です。<br /><br />問題は近いところを見るときだけです。<br /><br />老眼は、中年以降になれば、遠視の人にも、近視の人にも生じる可能性があるのです。<br /><br />

老眼の症状は、本を読むときに本を目から離さないと良く見えない、薄暗いところでは小さな字が読みにくい、細かい仕事をすると目が疲れる、というものです。<br /><br />このような症状を感じたら、老眼が始まってきたと考えられます。<br /><br />このように老眼というのは、あくまで近いところを見るのに不便を感じるようになるというもので、遠いところをみる視力には関係ありません。<br /><br />したがって、「老眼になると近いところが見えなくなる代わりに、遠いところが良く見えるようになる」というのは間違いです。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>斜視</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/1.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.388</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:08Z</updated>

    <summary>近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状があります。ものを見るときに...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状があります。<br /><br />ものを見るときに、片方の目の視線は目標のものを向いているのに、もう一方の目の視線はあらぬ方向を向いているものが「斜視」です。<br /><br />外見的に気になるだけでなく、視力障害や両眼視異常に関係していることもあり、視力回復および治療が難しい病気です。<br /><br />両眼視というのは、右目と左目で見たふたつの像を、脳でひとつにまとめてみる感覚です。<br /><br />立体感のような三次元の感覚は、両眼視から生じます。<br /><br />

斜視の場合、左右の目の視線が同じ目標点に向かっておらず、片方の目が目標点よりも内側を向いている状態（内斜視）と、外側を向いている状態（外斜視）があります。<br /><br />
また正常の視線よりも上下いずれかにずれているものは上下斜視と呼ばれます。<br /><br />さらに、常に起こる「恒常性斜視」とは別に、ときどき斜視の症状がこることがある「間欠性斜視」があります。<br /><br />幼児期に起こり、見掛けは斜視のようなのですが、実際には斜視ではない「偽斜視」という概念があります。<br /><br />これは乳児によく見られ、成長とともに自然に治ります。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラセック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/16.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.403</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:10Z</updated>

    <summary>コンタクトレンズやめがねによる、視力回復、矯正の煩わしさから、視力矯正手術を増え...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="視力回復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[コンタクトレンズやめがねによる、視力回復、矯正の煩わしさから、視力矯正手術を増える人が急増しています。<br /><br />タイガー・ウッズ選手など、スポーツ選手の術例が多数報告され、話題を呼んだことが、手術希望者の増加に拍車をかけているようです。<br /><br />しかし、まだ歴史が浅い手術であることから、安全性が確立されていません。<br /><br />利点と同様、リスクもよく理解したうえで施術すべきかどうかの判断をするべきでしょう。<br /><br />

視力矯正手術のなかでもっとも有名なのは、レーシックおよび、その一種である、イントラレーシック、エピレーシックなどですが、その他にも、さまざまな手術があり、現在、その技術は急激に進歩しつつあります：<br /><br />

・ラセック <br />
・ウェーブフロント<br />
・フェイキックIOL<br />
・PRK<br />
・フレックスPRK<br />
・放射状角膜切開術（PK） <br /><br />

ラセックというのは、アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋・・・「フラップ」・・・を作成したうえでエキシマレーザーを照射し、視力を回復する屈折矯正手術のひとつです。<br /><br />
1999年にイタリア人医師によって考案された術法です。<br /><br />角膜上皮のみのフラップは、数日で再生することから、強い眼の衝撃でもフラップがずれることがないのが特長です。<br /><br />これが通常のレーシックとは異なる点です。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>術後のケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/14.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.401</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:10Z</updated>

    <summary>レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、ときわめて短時間であることから、入院の必要はなく、人気が急上昇している視力回復法です。<br /><br />術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになります。<br /><br />そのため遠方から手術のために来院された方は、ご自身のお近くの眼科医院で検診を受けられるよう紹介状を書いてもらえるよう依頼するといいでしょう。<br /><br />

また、まれですが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実です。<br /><br />目を酷使される方に多いといいますが、これを再近視化といいます。<br /><br />そのような場合に、再度詳しい検査を受け、再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておくべきです。<br /><br />

たとえば、ある眼科医院では、3年間保障をうたっています。<br /><br />時間の経過とともに視力が低下した場合、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものです。<br /><br />このような保障をうたっているということ自体が、その医院が自身の手術に自信をもっているという証拠でもあるといえるかもしれません。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>疑問点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sinisrocks.com/12.html" />
    <id>tag:www.sinisrocks.com,2008://11.399</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-26T04:22:10Z</updated>

    <summary>レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術です。しかし目の手術とい...</summary>
    <author>
        <name>reburosa</name>
        
    </author>
    
        <category term="レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sinisrocks.com/">
        <![CDATA[レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術です。<br /><br />しかし目の手術ということで不安はつきません。<br /><br />実際、危険ではないのでしょうか？

レーシック手術は、日本では厚生労働省によって許可されています。<br /><br />米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術といえるでしょう。<br /><br />手術は両眼で約10分です。<br /><br />検査なども含めて3時間程度です。<br /><br />術後は、しばらく視力が安定しないことからご本人の車の運転は控えるべきですが、帰宅することは可能です。<br /><br />入院は必要ありません。<br /><br />

実際、どれほどの視力回復が望めるかは、事前の検査で確認しておくべきでしょう。<br /><br />きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうです。<br /><br />またお子さんの場合や妊娠中の方、および全身疾患をお持ちのかたは手術を行うことはできません。<br /><br />医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になり、コンタクトンズやめがねの煩わしさから解放された、とうたっているところもあります。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
