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        <title>レーシック手術（近視レーザー治療）ガイド</title>
        <link>http://www.sinisrocks.com/</link>
        <description>レーシックについて紹介しています</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>近視とは</title>
            <description><![CDATA[近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴です。<br /><br />それを縮めることは不可能です。<br /><br />しかし角膜の屈折を変えることで視力を回復させるのが、「放射状角膜切開術」というものです。<br /><br />

しかしこの術法の場合、近視が回復または軽減するという利点はありますが、その危険性があることも確かです。<br /><br />たとえば、かなり深く傷つけないと屈折度が変わらず、しかも屈折度が安定せずに、遠視になる人がいるのが現実なのです。<br /><br />これらの危険性を考慮したうえで、また長い目で見て本当に必要かどうかをよく考えて、手術を受けるかどうかを判断すべきです。<br /><br />
日本人の場合、裸眼視力は0.1くらいの人が多いです。<br /><br />これらの人が老眼になると、近いところはかえってめがねなしで見えるようになる、という利点があることをご存知でしょうか？
レーザー手術を受けた場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られることがあります。<br /><br />しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が必ず必要となります。<br /><br />したがって、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要だということです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近視の手術</title>
            <description><![CDATA[遠くのほうをみるとうまくピントが合わず、はっきり見えないのは、屈折異常が原因です。<br /><br />このうち近視というのは、遠くから入ってきた光が、網膜よりも前に像を結ぶためにおきます。<br /><br />

近視には2通りあります<br />
・単純近視（良性近視）<br />
・病的近視（悪性近視）<br /><br />

単純近視は、視力回復という点に関する限り、コンタクトレンズやめがねを使って矯正視力が出れば問題はありません。<br /><br />一般に小学校高学年ほどから中学校くらいから始まることが多いことから、学校近視とも呼ばれます。<br /><br />

問題になるのは、病的近視のほうです。<br /><br />こちらの場合は、めがねをかけても視力はさほど回復しません。<br /><br />近視の人の約1パーセントがこのような病的近視にあたります。<br /><br />

近視は、ふつう、眼球の奥行き、つまり眼軸が伸びて起こります。<br /><br />眼軸を縮めることは不可能なので、角膜の屈折力を弱めることによって、近視を改善し、視力を回復させます。<br /><br />
近視の手術には、次の２つの方法があります<br />
・メスを用いる放射状角膜切開術・・・ＲＫ<br />
・エキシマレーザーを用いる角膜切開術・・・PRK<br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近視の原因と症状</title>
            <description><![CDATA[近視の人の大多数は、めがねやコンタクトレンズで視力の回復、矯正が可能な、単純近視です。<br /><br />ごくわずかですが、病的な近視の方もいます。<br /><br />眼科医師の間では、単純近視も病的近視も含め、近視は遺伝的な素質が強く関係しているとみる説が大勢をしめています。<br /><br />したがって、勉強のしすぎや暗いところで本を読んだから近視になったということはありませんし、近視治療で治ったというのも例外です。<br /><br />

日本には、「仮性近視」あるいは「偽近視」という考え方があります。<br /><br />読書や勉強など、近くのものを見る作業を続けたために一時的に近視の状態になったというものです。<br /><br />これは日本独自の理論であり、最近は否定的にとらえられています。<br /><br />

近視になると、遠いところをみるときにぼやけます。<br /><br />近いところは良く見えます。<br /><br />単純近視の場合は、近視の度が比較的軽いことが多く、めがねをかければ正常の視力まで矯正可能です。<br /><br />近視の人は、近くを見るときには正視の人よりも調節しなくていいので、現代のように近くを見ることが多い社会では、かえって疲れにくいという利点もあるのです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>近視の治療</title>
            <description><![CDATA[読書や勉強で近くのものをみる作業が続くと、一時的に近視の状態になるという説を「仮性近視」あるいは「偽近視」といいますが、これは日本独自の考え方で、現在は否定的にとらえられています。<br /><br />以前は、仮性近視に対する治療として、調節麻痺薬という薬を夜寝る前に点眼し、毛様体筋を休ませる方法がかなり広く行われていました。<br /><br />しかし薬の効果が疑問視され、現在では、健康保険の適応外となりました。<br /><br />
また、この薬は使用法を誤ると、緑内障を誘発する危険があるのです。<br /><br />

近視が改善したかどうかは、視力の回復ではなく、ジオプターという屈折度の単位で正確に測って比較する必要があります。<br /><br />これまでの報告ではこの測定が不十分だったことから、信頼性に欠けると判断されたのです。<br /><br />

近視は遺伝的要素が大きく影響しますから、本を近づけて読まない、暗いところで目を使わない、といった目の健康法を採り入れた生活をしたとしても、近視になる人はなります。<br /><br />むしろ目が悪くなるから目を使わないようにする、というのは逆効果です。<br /><br />お子さんの目の発達から考えると、自然に行う「ものを見る」という訓練は視力の発達に必要なのです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>レーシックの体験談</title>
            <description><![CDATA[レーシックの体験談は、よくインターネットのレーシックの紹介サイトや関連サイトで掲載されています。<br /><br />大部分がレーシックの手術を受けて、視力が回復した成功例ですが、中には失敗例も掲載されています。<br /><br />これからレーシックの手術を受けようと考えている人には参考になります。<br /><br />レーシックの手術を受けるまでには、いくつも検討しなければならない事があり、安直には受けられません。<br /><br />医療機器の進歩で、以前に比べればレーシックの手術も飛躍的に安全で確実な治療効果が期待できますが、レーシックの手術を受けた体験者のなかにも、失敗例がないわけではなく、ある程度のリスクは念頭においておくべきです。<br /><br />レーシックの普及に伴って、レーシックの手術例や体験者も増えました。<br /><br />しかし未だにレーシックは保険の適用外で、一般的な治療方法とは言い難く、専門性の高い医療分野であることに変わりはありません。<br /><br />インターネットや雑誌で話題に上る機会が多くなったレーシックですが、最先端医療の宿命で、医療技術に医師の人材育成が追いついていないのが現状です。<br /><br />レーシックは微細手術ゆえに、熟練の医学技量が求められる分野です。<br /><br />レーシックを取り巻く医療機器の進歩は、レーシックの手術の成功率を上げ、おおくの体験者からレーシック手術の有効性を聞くことが出来ます。<br /><br />一方安くなったとは言え、レーシックの手術に安全性を求めるためには、まだまだ高額な費用がかかります。<br /><br />安いレーシック治療を謳っている病院に限ってトラブルも多く、対応に不満を持つ体験者も多くなっています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/8.html</link>
            <guid>http://www.sinisrocks.com/8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>角膜切開</title>
            <description><![CDATA[レーシックとは、角膜を切開して、角膜内部の組織をレーザーで焼く事で容量を調節し、切開した角膜を復元する手術法を言います。<br /><br />角膜切開にはミクロケラトームといわれる金属製の刃が使用され､角膜の一部を剥離せずに削いで、イントラレーザーといわれる細いレザー光線で焼ききりますが、角膜を復元するためには、切開する際の繊細な作業が必須で、失敗例はこの時点のミスが起因します。<br /><br />レーシックの手術において、ミクロケラトームといわれる金属製の刃物が使われていた時代は、執刀医のスキルによって、成功率もかなり差が出ていましたが、最近はほとんどイントラといわれるレーザーで、角膜をフラップといわれる蓋状の切込みを入れます。<br /><br />薄い角膜切れ込みを入れる事が容易になった事で、格段に失敗例が減りました。<br /><br />レーシックのような身体にメスを入れる外科手術を選択する場合は、安易に決めるのではなく事前の精密検査によって、医学的な妥当性があって、初めて選択されるべきです。<br /><br />角膜の形成不全などの個人差は、医療の分野ではつきもので、左右の目でさえ状態が違いますから、簡単に治療方法を決めてしまっては、失敗のもとです。<br /><br />レーシックは一般的な知名度も上がり、医学的な市民権を得るにいたりました。<br /><br />レーシックの施療には、各医療機関によって対応がまちまちであり、眼科医療に限らず、専門化による医療の弊害もまだまだありますが、レーシック治療を希望する患者にとっては、医療機関の選択にさえ失敗しなければ、最先端のレーシックの治療が容易に享受できる時代になったといえます。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシックは保険は適用されるの？</title>
            <description><![CDATA[レーシックの手術は１９９０年代に開発された焦点異常に対する角膜の外科手術です。<br /><br />焦点異常とは言っても、近視や遠視ですから、一般の人がメガネやコンタクトをかける必要がある、軽度な威力障害です。<br /><br />レーシックの手術は、保険適用されませんので、高額な費用がかかりますし、専門のレーシッククリニックや眼科病院で行なわれています。<br /><br />日本でのレーシック医療は、その専門性から限られたレーシッククリニックを中心として行なわれています。<br /><br />レーシックの手術は、高度医療のため費用も高く、事前の検査やカンセリング、術後のケアなどに手間がかかるもかかるため、患者のレーシックについての理解が必要になります。<br /><br />レーシックを専門にしているレーシッククリニックでも、診断する医師と、手術を執刀する医師が違う場合があります。<br /><br />その多くは外部医療機関からの派遣医師である場合が多く、レーシックの設備が整っていても、肝心のレーシックに精通した医師が不足している現状があります。<br /><br />レーシックの手術の普及に先鞭を切ってきたレーシッククリニックですが、その医療機関としての規模から、レーシックの人材育成においては、力不足である事は否めません。<br /><br />今後のレーシック医療の発展には、一般眼科医のスキルアップと、レーシックの健康保険適用がカギを握ります。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシックを福岡で</title>
            <description><![CDATA[九州で最大の都市だけに、レーシック治療を手がけている病院も少なくありません。<br /><br />
全国展開をしているレーシック病院の多くが、福岡に分院をおいています。<br /><br />
レーシック眼科と呼ばれる病院の多くは、本院とまったく変わらない医療サービスを提供しています。<br /><br />
福岡は、九州におけるレーシック治療の拠点といってもいいでしょう。<br /><br />
全国的にみて、レーシック治療ができる病院は都市部に集中しています。<br /><br />
しかし、その地域の拠点となる都市には、分院を開設してある場合が多いのです。<br /><br />
実際にレーシックを受けたい病院が決まっても、術後の診察などを考慮したときに、あまり遠くではさまざまな不便が生じます。<br /><br />
また、術後に異常を感じても、執刀した病院が遠ければすぐに相談に行くこともできません。<br /><br />

分院とはいえ設備や技術力、医療サービスはほぼ同じです。<br /><br />
レーシックの中でも、特殊な分野は本院でなければ受けられないこともあるでしょうが、通常のレーシックであれば何ら問題はないと思われます。<br /><br />

サービスや技術が同じであれば、少しでも近いところで施術を行ったほうが、アフターケアがしやすいという利点があります。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/2.html</link>
            <guid>http://www.sinisrocks.com/2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近視の診断</title>
            <description><![CDATA[健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。<br /><br />これは裸眼視力といって、めがねやコンタクトレンズをしていない状態での視力で、屈折の異常を判断するもので、あまり精密な検査とはいえません。<br /><br />正確に屈折の異常を測定するためには、調節を休ませた状態でなければならず、お子さんの場合は特に、調節を休ませることは難しいのが現実です。<br /><br />

あくまで目安ですが、1.0以上見える場合を正視、それ未満を屈折異常と判断します。<br /><br />しかし屈折異常を正確に調査するためには、水晶体の厚みを変えて、調節をつかさどっている毛球体筋を一時的に休ませる目薬をさした上で調べる必要があります。<br /><br />

小さなお子さんの場合、調節を休ませることは難しいため、レフラクトメーターという器械や検眼鏡とレンズとの組み合わせによる検影法という屈折検査で判定します。<br /><br />この検査を用いれば、視力検査ができない小さなお子さんの場合でも、目の度数を測定することが可能になります。<br /><br />

近視の場合、視力回復のための治療には手術もありますが、確実なのはめがねとコンタクトレンズです。<br /><br />それ以外の矯正方法は確実でもありませんし、また安全性も確立されていません。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視について</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フェイキックILO</title>
            <description><![CDATA[視力回復のための手術と言っても、視覚異常や網膜異常などその症状によって幾つか上げられます。<br /><br />近視遠視の視力回復にレーシックが挙げられます。<br /><br />レーシックにも使われる医療機器によってイントラ、エピレーシックなどがあります。<br /><br />人口レンズを使ったフェイキックILO、角膜に直接レーザーを照射するPRKなど多数に上ります。<br /><br />視力回復の手術を要望する背景には、現代人の視力低下があります。<br /><br />社会の情報化やハイテク化の弊害として、人工的な映像が氾濫し、モニターは目に大きな負担となり、幼児期から視力障害になるケースが増えています。<br /><br />生活環境の改善には限界があり、レーシックなどの外科的な眼科手術に頼らざるを得ません。<br /><br />視力回復の手術は、それを支える医療機器の改良発展によって、確実で安全な手術を可能にしていますが、眼科医全体への普及までには至らず、あくまでも特定の専門クリニックでしか受ける事は出来ません。<br /><br />いざ視力回復の手術を受けるには、それ相応の負担を覚悟しなければいけませんし、医療機関から離れたところに住んでいる人には、通うだけでも大変です。<br /><br />視力回復の手術は、レーシックの手術に見られるように、日々進化し、その専門性を高めています。<br /><br />安全で確実な治療実績は、その対価として、医療機関に過大な設備投資を強いることになり、患者は高額な負担と来院するための労力を強いられます。<br /><br />最先端医療の場合、当然な事ですが、今後の視力回復の手術の普及には、医療体制の変革が求められています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/9.html</link>
            <guid>http://www.sinisrocks.com/9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシック手術</title>
            <description><![CDATA[以前は一度視力が落ちてしまうと眼鏡をかけるしか視力を回復する手段はありませんでした。<br /><br />今ではコンタクトレンズが当たり前の時代になりましたが、付けたり外したりの煩わしさからは逃れられません。<br /><br />眼鏡もコンタクトも効果は着用時だけのものですから。<br /><br />そこで注目を集めているのが近視手術です。<br /><br />眼鏡、コンタクトレンズに続く第３の近視矯正手段として台頭してきているレーシック。<br /><br />眼鏡やコンタクトと違い、一度手術してしまえばほぼ永久的に視力が回復します。<br /><br />眼鏡とコンタクトレンズは消耗品。<br /><br />程度の差こそあれ、いつか使えなくなる時が来ます。<br /><br />それに比べると、レーシックはとてもお得です。<br /><br />病院を見つけて予約をしたら、あなたの眼がレーシックを受けられるかの検査をします。<br /><br />子供の頃から弱視（近視とは違います）だったり、ひどいドライアイだったりする場合は手術が受けられません。<br /><br />検査の後はカウンセリング。<br /><br />どちらも無料でやってくれる病院もあります。<br /><br />現在、近視矯正手術の最もポピュラーな方法となっているレーシックは、保護層を取り除くのではなく、一時的にめくって元に戻す方法を取っています。<br /><br />このため痛みは全くなく、合併症や副作用もありません。<br /><br />レーシックの登場で近視矯正手術は一般に広まっていきました。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>イントラレーシック</title>
            <description><![CDATA[屈折異常によって引き起こされる遠視は、眼科治療としては、眼鏡や指圧などによって、進行を止めるぐらいでした。<br /><br />レーシックやイントラレーシックなどの眼科の外科手術が発展してきたことで、遠視の進行の防止だけでなく、裸眼の視力回復にも、治療の道が開けてきました。<br /><br />眼科で行なわれる遠視矯正治療として、レーシック手術が行なわれていますが、通常レーシックでは金属で出来た医療用の刃（ミクロケラトーム）が使われていましたが、最近は、医療レーザーのイントラレーザーを使った、イントラレーシックと呼ばれる手術法が普及しつつあります。<br /><br />金属製の刃、ミクロケラトームを使って、眼球を切開する段階が、レーシック手術にとって、もっとも困難な難関といえます。<br /><br />数ミリ単位どころかミクロン単位での精度を、要求されるレーシック手術は、経験豊かな眼科医でしか出来ないことです。<br /><br />経験の浅い眼科医でも、高い精度でレーシックの手術を可能にするため、開発されたのが、イントラレーシックです。<br /><br />短時間で患者への負担も少ないレーシック治療は、遠視で苦しむ子供の親にとっては、画期的な治療法方として、期待される半面、信頼して手術を任せる眼科医が少ない事が、大きな問題でした。<br /><br />イントラレイ－シックは、眼科医の手術中の負担を、大幅に軽減するとともに、手術の精度も飛躍的に高くします。<br /><br />イントラレーシックによって、遠視治療に限らず、眼科の外科治療は、大きく発展すると考えられています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシックのフラップ</title>
            <description><![CDATA[フラップは、レーシックの手術で作成されるものです。<br /><br />
レーシックの手術をする際は、角膜の一部をふたのように切り取ります。<br /><br />
これが、フラップです。<br /><br />
通常のレーシックでは、マイクロケラトームという器具を使用し、フラップを作成します。<br /><br />
その後、フラップをめくって、そこからレーザーを照射します。<br /><br />
レーザー照射で屈折矯正が行われた後、余分な水分や異物などを洗浄します。<br /><br />
入念な消毒の後に、フラップを元の位置に戻します。<br /><br />
元に戻されたフラップは、自然に接着されます。<br /><br />
フラップをレーザーで作成するのが、イントラレーシックです。<br /><br />
通常のレーシックよりも、イントラレーシックの方が厚みの均一なレーシックのフラップが作成できます。<br /><br />

レーシックのフラップを均一な厚みにするため、レーシック手術前にはコンタクトレンズ制限の期間が設けられます。<br /><br />
コンタクトレンズを使い続けた目は、角膜が平坦になります。<br /><br />
コンタクトレンズ歴が長いほど、平坦になった角膜表面が元に戻るのに時間がかかります。<br /><br />
そのため、コンタクトレンズ歴が長い人ほど、コンタクト制限の期間が長くなります。<br /><br />
レーシックのフラップを均一に作成するためには、角膜を自然な状態にする必要があります。<br /><br />
コンタクト制限に不自由を感じる人は多いのですが、安全なレーシックのためにも必要なことなのです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックの手引き</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>視力を矯正する</title>
            <description><![CDATA[視力を矯正するコンタクトレンズには、ソフトコンタクトとハードコンタクトとがあります。<br /><br />ソフトコンタクトはハードコンタクトよりも柔らかい素材でできているのを特徴とします。<br /><br />


ソフトコンタクトはさらに、水分を比較的多く含む含水性ソフトコンタクトレンズと水分を含まない非含水性ソフトコンタクトレンズに分けられます。<br /><br />


ソフトコンタクトは、ハードコンタクトに比べて弾力性に富んでおり、装用感に優れています。<br /><br />眼の中に入れても違和感がなく、コンタクトレンズが初めての人もソフトコンタクトならば、すぐ慣れることでしょう。<br /><br />


ソフトコンタクトは激しい運動をしても危険性はなく、レンズの下にゴミなどが入りにくいという利点もあります。<br /><br />


ソフトコンタクトの場合、装用していると瞳に何かのっているというのがすぐわかるハードコンタクトと異なり、周りの人から装用しているのがわかりにくいといえます。<br /><br />


ソフトコンタクトの装用時間は、もちろん個々の状況によりますが、一日15～17時間くらいといわれています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sinisrocks.com/1.html</link>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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